分類
概略
資料
立ち方 体軸(中心線)を意識して左右対称にする。三戦・後屈・猫足・騎馬・組手(自然)立ちなどカラテ独特の立ち方がある。
握り方 正拳の握り方は小指(小指の握力強化)から握る。
骨盤からの足運び 足親指を意識する。常に肩幅で移動を!
蹴り技 腸骨の中心部にある弓状線を意識してコントロールする。
中足、背足、足刀、踵、脛、膝蹴りなど
肩甲骨からの受け技 上段、中段内・外受け、下段、内受け下段払い、回し受け、押し受け、払い受け
突き技 肩甲骨に引っかかる意識して反動で突く。
正拳・手刀・鉄槌・掌底貫手・背手など
発勁(寸勁)
「左莱蓬老師曰く『力は骨より発し、勁は筋より発する』」と主張している。この論は形意拳大師の郭雲深の『三歩功夫』にも重なる論である。
重心 腰が浮かないこと!
体軸 正しい姿勢(中心力)を保つこと!
腰を原点にする 腰から受け・突き・蹴りが動作する
呼吸法 複式呼吸、逆複式呼吸 動作をするときに、吸う息で進み、止まったときに吐く、この「吸って進んで、吐いて止まって」の動作を体配と八節で行います。
腹圧 横隔膜を落とす、腰をすえる。腹圧から受け・突き・蹴りの末端まで連携させる。 資料1
引き手を早くする 受け手(先の手)を素早く引いて突く
呼吸は吐くこと 有酸素運動する、呼吸を止めないこと 正しい呼吸いは、ゆっくり深く行うものになります。ゆっくり吸う際のコツは、お腹をふくらませるように吸うことです。ゆっくり吐き出す際のコツは、お腹をへこませるように吐き出すことです。
息吹 呼吸で吐き更に吐ききる
鼻で呼吸 組手中でも複式呼吸が基本!
三戦 基本の型 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
丹田 気を集め練る体内の部位
身体の根源 頭(5感 第6感)・胴体(骨盤・脊椎・肩甲骨)
試し割り 杉板(33cmx21cmx2.4cm),角材,自然石,瓦,レンガ,ブロック,バット,氷柱など
前屈立ち 前屈立ちで前に進むときは、前足の親指から中足・外側そしてカカトの順に床に着地する。後ろ足を引くときは、逆にカカト・外側・中足そして親指で蹴るようにゆっくり引き前に出す。

前足のヒザは、親指の爪と垂直になるように曲げ、後ろ足のヒザは、伸ばしカカトを床につけたままで吐く(逆複式・腹圧)状態にする。この動作を繰り返して移動する。

基本姿勢 立った姿勢、腰かけた姿勢、座った姿勢(正座)、つま先立ちで腰を下ろした姿勢(跪坐、蹲踞)の四つに大別されます。 武道では、「礼に始まって、礼に終わる」とあるように、美しい所作から生まれる礼は素晴らしいものです。

基本の動作 立ち方、坐り方、歩き方、停止体での回り方、歩行中の回り方、坐しての回り方(開き足)、礼(坐礼、立礼)、揖が八つに大別されてあります。 日頃から姿勢を正しくすることと立ち居振る舞いを見直すことによって、武道カラテでも正しい姿勢を自然にとれるようになってきます。動作を行なうにあたって、呼吸は止めることなく、常に、丹田を意識した腹式呼吸を心がけることをいわれています。